伝統と思いきや革新だった

帝国ホテル

みなさんは「帝国ホテル」と聞いてどんなイメージがありますか?

私はですね〜・・・

お恥ずかしながら同業者として天下の帝国ホテルさんの本当の姿を理解しておりませんでした。

伝統を重んじる由緒正しいホテルっていうイメージがあったんですが、今日ふと手にした雑誌に私の認識をひっくり返す(と言うか私が無知なだけだったが
ふらふら)記事が載っていたので皆さんにもご紹介します。


帝国ホテルは1890年(明治23年)に日本の迎賓館として開業し、再来年の2010年に120周年を迎える歴史あるホテルです。

ここまでは皆さんも「そうだよね、歴史あるホテルだね」と頷いて頂けると思います。


が、驚くのはここからです。


1892年(明治25年)に帝国ホテルで初めて結婚披露宴が開かれ、1923年(大正12年)におきた関東大震災で多くの神社が焼失したことからホテル内に神殿を設営し、美容室や写真館と提携して現在のホテルウェディングの原型を作ったそうです。


さらに1958年(昭和33年)ビュッフェスタイルの「バイキング」料理も帝国ホテルで生まれたとのこと。


またホテルでのジャズ演奏やディナーショーを開催するなど文化においても西洋の玄関口となり、日本に新たな潮流を流したそうです。


1983年(昭和58年)に開業したインペリアルタワーは、レストラン・店舗・オフィス宿泊施設からなる複合施設の先駆けとなったようです。


帝国ホテルは伝統を重んじるとともに、その時代に求められる革新を重ねて一流ホテルの地位を守り続けているんですね。


てんてん手毬も女性向きの旅館作りを行って参りましたが、てんてん手毬の施設やサービスよりも時代や他の旅館さんが逆転してしまい、なかなかご満足いただけないかもしれません。


現在検討している「次の構想」は時代を先取りするものではないかもしれませんが、お泊まりいただくお客様だけでなく、日々お客様に対してより良いサービスを心がけているてんてん手毬のスタッフのためにも清潔で楽しい施設をご用意しようと考えております。


今しばらくお待ち下さい。構想がまとまり次第皆様にもご案内させていただけることと思います。


それまでは精一杯おもてなしさせていただくてんてん手毬のスタッフの笑顔が最高のサービスです。どうぞてんてん手毬に遊びにいらして下さい。


それでは。

てんてん手毬の神田裕幸でした。

だんだんm(_ _)m
posted by てんてん手毬 at 00:10 | 島根 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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